おねしょにはどんなタイプがありますか?

子供が生まれ、成長をしていくと何かと心配が増えていきます。

生まれたばかりのころは、ただただ可愛いという感情を持って接しますが、1歳、2歳、3歳、4歳と歳を重ねるごとに、ほかの子供と何かと比べてしまい、落ち込むこともしばしば。

おねしょもその一つです。

3歳、4歳ぐらいまではおねしょをしていても、大きくなると自然と治るもの、大人になってもおねしょをしている人は居ないから大丈夫だと安易に考えてしまいます。

ですが、実は5歳を過ぎてもおねしょが治らない場合は、夜尿症と呼ばれる病気になります。

夜尿症と呼ばれる病気、と聞くと深刻な病気なのではないか、と不安になるご両親も多いと思いますが、成長の過程で起こることのある症状の一つですので、そう深刻な病気ではありません。

深刻な病気ではないといっても、夜尿症がどのような病気なのか、何が原因なのか気になりますよね。

こちらのサイトがとても詳しく説明をしているので、一度見てみると不安が消えると思います。

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深刻な病気ではないといっても、小学校に上がると集団生活が始まりますので、どうしても深刻に思い悩んでしまう問題ではあります。

クラブ活動や修学旅行等、集団生活を送るうえで困ることが増えてきますので、できるだけ早期に治療を開始する必要があるように思います。

また夜尿症には、一次性夜尿症と二次性夜尿症の2つのタイプがあり、女の子よりも男の子にみられやすく、6歳では15%が、10歳では3%ほど、男の子に多いというデータが出ているとのことです。

ちなみに、一次性夜尿症は乳児期のころから続く夜尿症をいい、夜尿症の90%がこのタイプになり、二次性夜尿症は、5歳を過ぎてから発生した夜尿症をいい、10%がこのタイプになるとのことです。

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